注文住宅で失敗したこと(個人の大工)

実家リホームの際、主人の仕事仲間の知り合いの大工さんにお願いしました。

個人の大工さんで主人の知り合いでもあり、勝手に信用してしまいました。

個人の大工さんなので、「大工さん、あなたが作業してくれるのならリフォームをお願いしたい。」と話をしたら、「必ず現場に入ります。」と言っていました。

そして契約し、打ち合わせ等始まりました。

そこからです。。報告連絡相談がめちゃくちゃ遅かったです。

父は几帳面な性格で、せっかちなので、常にいらいらし始めました。

大工さんはインスタグラムでキャンプに行っただのおしゃれな写真を上げていて、、この暇あったらはやく書類等進めてくれと思ってしまいました。

大工さんのブログにも実家を解体したら思わぬ事態だがやむなし、のっかった船なのでやるだけやります、のような内容の記事で、まるで実家がひどい状態でどうしようもないととらえられる内容でした。

外観も載っていたのでもし近所の人に見られたらいやな気分がするのがわからないのかな、と思いました。

いざ現場作業がはじまったら、大工からなんの連絡もなく、下請けの顔も知らないおじいさんたちが入ってきました。

説明もなく、自分が作業すると言っておきながら、勝手に下請けが実家にどかどか入ってきました。

不審者なのかなんなのかもわかりません。

父も母も憤慨していました。

結局現場に入ったのはほんの数日。ほぼ知らない人がリフォームしました。

出来上がりも悪く、こちらが指摘すると大工がやってきて直す始末、、本当に失敗だったなと思います。

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