外壁の色が明るい方がいいと思い、明るくした結果、苔や汚れで見栄えが悪い

外壁が暗めのダーク系よりは、明るいパステル調の色の方が家の印象が明るくなると思って淡い明るい色にしたのですが、結果、5年くらいしたら、日当たりの悪い外壁面は、苔が目立ち、緑の筋のような汚れや、黒っぽい汚れが目立ち、見栄えが悪いです。

全く日当たりのことは考えていなくて、外壁の色のことばかり考えていました。

お隣さん同士が近い距離で家が建つことはわかっていましたが、5年くらいでこんなに 汚れが目立つとは想像もしていませんでした。

汚れが線になっていたり、部分的に深緑のようなシミになっていたり、もう少し 家のまわり全体の日当たりを考えないといけなかったと思いました。

パステル調の色なので、苔の深緑は、とても目立ちます。ブラシでこすっても全く綺麗になりません。

日頃から、外壁の掃除もしておくことが大切だな、と思いました。

また、こうすればよかった、と思うところは、外壁の色をダーク系にすればよかったな、と思いました。

たとえ苔や汚れが外壁についていたとしても、ダーク系ならば、色が同化して苔や汚れが目立たなかったなあ、と思いました。

ブラウンや紺色、深緑、グレー、などの外壁の色がよかったな, と思いました。10年は、もつ外壁の色が理想です。

参考にしたサイト>>>>>一宮市 注文住宅